令和8年熊本地震の被災地支援について

この記事は約1分で読めます。

令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

Nienteでは、地震発生後から2026年11月末までにご依頼いただいた講演会の謝金の半額を、赤い羽根共同募金を通じて、熊本の被災地支援に寄付いたします。

寄付を決めた理由

私がひきこもりになって1年目の2016年、熊本地震が発生しました。

被災して苦しんでいる方々や、救助・復興に尽力する方々の姿を見ながら、当時の私は部屋から動くことができず、何もできない自分に情けなさや悔しさを感じていました。

それから時がたち、周囲の方々に助けていただきながら、今は自分の足で立ち、自分らしい生き方を少しずつ築けるようになりました。

今回の地震では、当時できなかったことを、今の自分にできる範囲で行いたいと思います。小さな取り組みではありますが、被災された方々や、現地で支援を続ける皆さまの力に少しでもつながれば幸いです。