ひきこもり状態の本人とどう関わるか|家族・支援者向け学習講座のお知らせ

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講座について

この講座は、ひきこもり状態の方と向き合う中で、「どう関わればいいのか分からなくなっている家族や支援者」が、これからの関わり方を整理するための学習講座です。

様々な支援を試してきたけれど、思うように状況が進まなかった。

声をかけるたびに、本人との距離が離れていくように感じてしまう。

そんな中で、立ち止まってしまった方に向けた学習会です。

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家族の方へ

「待つことが大切」と言われても、このままでいいのか分からず、不安になることは自然なことだと思います。

この講座は、子どもをすぐに働かせるための特効薬を紹介する場ではありません。

また、これまでの関わりや支援を否定する場でもありません。

支援現場の実例をもとに、

なぜ本人は動けなくなっているのか

どのような関わりが、結果的に回復につながったのか

を、一般論ではなく、現場で実際に起きていることから丁寧に整理します。

支援者の方へ

支援の現場で、本人と家族の間に立ち、板挟みになりながら悩んでいませんか?

「家族の要望どおり、急がせていいのか」

「本人の意思を尊重し待つとは、どこまでなのか」

正解が分からず、一人で抱え込んでしまうこともあると思います。

この講座では、訪問看護の実践者として、支援現場のリアルを知る専門家が、理想論ではなく、日々の現場で起きている事例をもとにお話しします

支援者の方にとっても、明日から現場で役立つような視点の整理と、仕事の活力につながる学習講座です。

この講座の特徴

  • Nienteの家族会・特別版として開催します
  • 専門家の現場視点と、ひきこもり経験者の視点を組み合わせた構成です
  • 当事者だけでは言葉にできなかった部分を、信頼できる専門家が支援の視点から補います
  • 誰かを責めたり、答えを押しつけたりする内容ではありません

まとめ

無理に答えを出す場ではありません。

今のしんどさをそのままに、これからの関わりを考えるための時間になればと考えています。

ご自身のタイミングで、必要だと感じた方にご参加いただければ幸いです。

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